2013年2月25日星期一

先日、2回目の顕微授精の移植中止になりました

先日、2回目の顕微授精の移植中止になりました。

2回目の顕微授精は 3日目までは6個の受精卵が順調に分割していて、1回目よりもグレードが良かったのですが、3日目にアシストハッチングをして5日目まで培養しましたが、ほとんどの受精卵で分割が止まってしまいました。(1回目は胚盤胞に至らない受精卵もほとんどが5個くらいは桑実胚まで育ちました)
RU486 

今回の方が採卵数が少なかったので、1回目より質の良い卵が取れたと思って少し期待していたので、ショックでした。

このため、もしかしてこのアシストハッチングでダメージを受けてしまったのではという考えが頭から離れません。
もちろん、先生は関係ないという考え方なのですが。

どんなに検索してみても、移植前にアシストハッチングをしたという情報しか見つかりませんでした。

どなたか、同じ様な経験をされた方いらっしゃいますか?

巨人倍増
1回目の顕微授精(ロング法)
ファリスチウム275
採卵27個、受精卵15個、胚盤胞2個
着床せず。

2回目の顕微授精(アンタゴニスト)
ゴナールエフ125
採卵10個、受精卵7個、胚盤胞0個
移植中止。